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2013年1月13日日曜日

ごりごりびーびー

こんにちは。ジンです。
今日は関西シクロクロス第8戦希望ヶ丘が開催されてますがお店でせっせこお仕事です。
先日行った作業です。
「クランクを回すとゴリゴリします」とお客様。
クランクを外すてみると、中はこんな感じ。
手でベアリングを回してみるとボールが変形しておりゴリゴリになってました。
これはよろしくないですね、とBBを交換することに。
圧入式のBB30。
 
ベアリングを外すと

ohshit...
中はかなり汚れていました。

 クリーニングして

新しいBBの登場です。
TOKEN TKBB30。



 新しいBBをセットして

 クランクを取り付けしたら完了です。

大学の自転車部に所属されているお客様、レース、練習頑張ってくださいね。

今回の作業内容は
TOKEN TKBB30(部品)¥3,600-
BB交換工賃 ¥4,000-
合計¥7,600-でした。

〜BB交換工賃〜
スタンダードBB ¥3,600-
圧入式BB ¥4,000-
その他 要相談

2013年1月12日土曜日

ANCHOR RFA5 アルテグラ

こんばんは。ジンです。
フレームから組み立てた自転車をご紹介します。

先日エクスカリバーに9000系コンポーネントを取り付けさせて頂いたN様のセカンドバイクです。
アルミフレーム、カーボンフォークのANCHOR RFA5。
アルミ素材を採用したフレームは固い乗り心地になりがちですがトップチューブからリアエンド部まで湾曲させたフレーム形状で、快適性の高いフレームです。
コンポーネントはシマノアルテグラ。
モノトーンフレームに赤色のパーツをチョイスしてブリヂストンカラーにしてるところがナイスですね。
N様、いつもありがとうございます。
では。
マツモトジン

2013年1月10日木曜日

アダルティー

こんばんは。ジンです。
先日納車させて頂いたバイクをご紹介します。

FUJI FEATHERですが、少しばかりカスタムして納車させて頂きました。
ロードハンドルにロードブレーキってのがミソですね。



うまい具合に要所々々にシルバーパーツを配置して。

美しい。
N様ありがとうございました。

2012年12月26日水曜日

リドレーダモクレス

こんばんは。ジンです。

フレームから組み立てさせて頂きました。
RIDLEY DAMOCLESです。
乗りやすさとスポーツ性能を兼ね備え、サイクリストからレーサーまで非常に人気の高いモデルです。
残念ながら2013年度はラインナップから外れてしまったモデルですが、
「在庫ありますか?」と今でも問い合わせがあるほどの人気っぷりです。
「エッジチュービング」という角張ったパイプ形状で加速力やパワー伝達性が非常に高いです。
振動吸収に優れたフレーム素材を採用しているので、
「乗り心地がよくて、よく進むバイク」なのです。
ホイールはカッチリとマヴィックキシリウム。
コンポーネントは安定のシマノアルテグラです。
ヴィジュアルはモノトーンで落ち着いた印象。
コンポーネントの色はグロッシーグレーをチョイス。
センスを感じますね。
性能バランス、配色バランス共に上級者好みなアッセンブル。
そんな大人バイクに乗るオーナー様は自転車部の高校生です。
いやーすごいっ!!
練習、レース頑張ってくださいね。
では今日はこの辺で。

マツモトジン

2012年12月23日日曜日

ファウンデーション

こんばんは。ジンです。

 ZUNOWのバイクをレストアさせて頂きました。
ビビッ!
フレームを拝見させて頂いた時はただただ「渋いっ!いいっ!」と、見とれてしまいましたね。
興奮しましたよ。
このフレームはカーボンパイプをアルミラグで組み立てしたもので、
スチールパイプ並のシルエットですがカーボン素材なんですね。
装飾のない無骨なラグは細身ながらも力強さを感じます。
このZUNOWのフレームはかつて存在した大阪のカーボンフレームメーカーであるラティード製のようですね。
コンポーネントは初期のDURAACE7400系、ホイールはスピナジーrev-xです。
リアエンド幅は126mmですので130mmのrev-xを少しばかり細工をして装着させて頂きました。
ライザーハンドルってのもいいですね。
週末、さらっと乗るぐらいというオーナー様にぴったりです。
ですが来年にはドロップにされる予定だとか。
ドロップハンドルの姿も見てみたいですね。

ZUNOWのシンボル的マーク、ハミングバードの刻印がにくい74クランク。
こおいうところが乗っていて楽しい、所有して嬉しい、につながりますね。

Y様、ありがとうございました。

ps

ずーっと前のブログで紹介させてもらったTVT92。
早く組みたい早く組みたいとずーっと思っているこのフレームですが、
今回のレストアで、もーーっと早く組みたくなりました。笑
完成したらこのブログにも紹介させてくだいね。
では今日はこの辺で。

マツモトジン

2012年12月21日金曜日

9000系DURAACE リドレーエクスカリバー

こんばんは。ジンです。

毎週のようにぶどう坂へ攻めてるカスタマーN様のリドレーエクスカリバー。
コンポーネントをアルテグラから9000系DURAACEに換装させて頂きました。
どこをとっても抜け目のないカスタムで戦闘モードに突入したエクスカリバー。


重量は7200g→6915g(ペダル込み総重量)で約300gの軽量化です。
軽さ、剛性感、操作性など全てにおいてパワーアップしたエクスカリバー。
N様、ぶどう坂に登るのが楽しみですね。
いつもありがとうございます。

ではこの辺で。
マツモトジン

2012年12月15日土曜日

9000系DURAACE CAAD10

こんばんは。ジンです。
先日、9000系のコンポーネントに換装させて頂いたキャノンデールキャド10についてブログアップします。

実にかっこいいですね。
キャノンデール キャド10はアルミのピュアレーシングフレームです。
オーナーのN様はアルミの乗り味がお好みのようで、今回はフレームの良さをより引き立てるべく中級グレードの105からトップグレードの9000系DURAACEコンポーネントに換装させて頂きました。

9000系といえばこの握りやすくなったブレーキレバー。

4アームになったクランク。
メカメカしいデザインは男心をくすぐりますね。
そしてどこのインプレを読んでも皆さん口を揃えて言ってるのが、
「変速がめっちゃ早い!とくにフロントが!!!」と。
インナーからアウターへの変速は他のコンポーネントメーカーはもはや太刀打ちできないほどの早さです。
アウターからインナーへは若干のもたつき感はあるものの、バネの力でいたずらにガチャンと落とすのではなく自然にスライドして変速してくれるのでアウター→インナーでチェーンが外れる不安はほぼ皆無です。

こちら9000系に換装させて頂いてから1000キロほど乗られたようですが、
「変速するのが楽しい!コンポが変わるだけでこうも乗り味がかわるんですね」
とありがたいお言葉を頂きました。

BBはマヴィックのハブの色に合わせて赤色をチョイス。
お洒落心も忘れていませんね。
N様ありがとうございました。
では今日はこの辺で。

マツモトジン

2012年6月8日金曜日

BERNER

ジンです。
今晩はW杯アジア最終予選。
ヨルダンに6-0と快勝!本田選手がハットトリック。嬉しいニュースです。

さて今日はカスタマイズのお話です。

いかにもカスタムされた一台。
みなさんどこの自転車かわかりますか?
ベースはFUJI STRATOS2010年モデルです。
フレームは中野レッドカラーにリペイントし、フォークはメッキ加工。
SUZUEハブにH+SONリムの手組ホイールやSUGINOクランクなど、性能も求めながら
ルックスにもこだわりいままで数々のカスタマイズをしてきました。

これ以上カスタムする所はありません。
と、こちらが思ってしまう程完成度の高い自転車ですがオーナー様のカスタムに対する探究心は留まることがありません。
ということで今回のカスタムパーツです。
カスタムテーマは「リア変速10s化」。
8段変速から10段に、ラピットファイアー変速レバーからダブルレバーに交換です。
こんな感じになりました。あっぱれ。
DIXNAのレバーコラムアダプターを使いステムに変速レバーを取り付けました。
ワイヤーの取り回しも奇麗でとてもすっきりしたハンドル周りになりました。
S様いつもありがとうございます!

続いてはFUJI FEATHERです。
FUJI FEATHER 2012年モデル。
発色のいいレモンイエローフレームカラー。
こちらの自転車をベースにカスタマイズしました。
サルサのシートクランプやTANGEのヘッドパーツ、TIOGAペダル、写真では見えにくいですが日東のバーエンドを同じゴールドカラーで揃え、とても統一感のある一台になりました。
ハンドルはブルフォーン(NITTO RB-021)に交換して攻撃的なルックスになりました。
パステルブルーのバーテープがいいアクセント。カスタムのお手本にしたいですね。
D様ありがとうございました。

そして僕もカスタマイズ。
以前から狙ってたこれ
長らく在庫切れでしたがこの前再入荷のお知らせが。ウッッヒョー
と浮かれてたの束の間。
もうさっそく在庫切れになっていました。
自分のパーツなんで後回し後回しと・・・。
もっとはよ注文しとけばよかった。
超マニアックパーツ故少量生産。
今後、いつ手に入ることやら〜

2012年6月4日月曜日

作業日和

こんばんは。ジンです。
今日は作業日和でした。
カンパニョーロレコードのブレーキ。
カスタマーK様のバイクに取り付けました。
純正のテクトロブレーキからのアップグレードで制動力は別次元のものになりました。
エンヴィのカーボンステムも一緒に取り付けました。
ブレーキとステムの交換で持ち上げて違いがわかるほど軽くなりました。
いいね!頂きました。
自分のバイクをみてフムフム。次回のチューニングを企んでおります。楽しみですね。

おつぎは・・・タイヤ、サドル交換です。
純正のホワイトタイヤからブラウンカラーのエネシクロタイヤに交換しました。
サドルはギザプロダダクツのリベット付サドル。
美容室を経営されてるお客様。
そんなお客様にとてもお似合いなお洒落な自転車になりました。
またまたストラトスR。
ストラトスRはダウンチューブに変速レバーがつくのですが、操作性を考えてブレーキと変速が一体型になっているSTIレバーに交換しました。
こちらはストラトスのフラットバーバージョン。
純正のホワイトグリップからサイクルデザインのレザーグリップに交換しました。
経年変化を楽しめるレザータイプ。いいですね。
先日納車したラピエールゼリウス。
シートポストとハンドルをイーストンEC90に交換しました。
サドルはもうすぐフィジークアリオネに。
だんだんアップグレードしていくのをみると楽しいですね。

と、作業ブログでした。では

2012年5月31日木曜日

フルクラムレーシングゼロコンプ

こんばんは。ジンです。
昨日の定休日は常連様とおいしいものをたらふく食べておりました。@豆助さん
もうダイエットのダの字もありません。
リバウンド王に俺はなるっ!!!オイッ


そんな話はさておき、今日はホイールのお話です。
フルクラムアルミホイールの最高峰に位置するレーシングゼロの2012年限定モデル「コンプリミテッドエディション」。
通常ラインナップのレーシングゼロとの大きな違いはハブにあります。
まずドライブイン側のフランジが大きくなっていること。
それによりスポークが短くなるので横剛性が強くなり反応のいいホイールとなりました。
一番の特徴としてはベアリングに「CULT」が使われていること。
セラミックアルティメイトレベルテクノロジー=CULTベアリング。
レーシングライトやカンパニョーロハイペロンTWO、ボーラウルトラなどの高級ホイールにつく、腐食性に優れたグリス不要のセラミックベアリング。
グリスレスなので手にしてすぐ最高の回転実感できます。
スポークは完組ホイールにしか存在しないアルミスポーク。
こちらは通常のゼロと同じもののようですね。
完組ならではの剛性感ある走りを体感できる最高のホイールです。
そんな最高のホイールをフジバラクーダに装着しました。
かっこいいっ!
通常のゼロよりシックなデザインで大人な雰囲気になりましたね。
タイヤはブリヂストンのシリーズ最軽量「RR1SL」を装着(1本180g)。
ありがとうございます!練習頑張りましょう!!!!!

今回はホイールアップグレードと共にサドルとハンドルを軽量化。
タイオガスパイダーサドルに交換して純正より約130g軽量化。
ステムはポジションが確定していないので後日。

これからが非常に楽しみなO様のバラクーダです。