2012年7月30日月曜日

2012年7月28日土曜日

サンマルコサドル入荷しました。

こんばんは。ジンです。
サンマルコサドル入荷しました。
ロールス、リーガル、コンコール、アスピデなどなど。
お試し頂けるテストサドルも取り入れました。

取り急ぎご報告まで。

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今日のジンライド。のどか村にて。

2012年7月27日金曜日

28日土曜日のジンライドはぶどう坂

こんばんは。
明日は土曜日ジンライド。
ぶどう坂にいきます。

集合時間 朝8時(解散12時予定)
集合場所 サイクルガレージKCS前(解散も同じ)
距離は40キロ(登り4キロ平均勾配8%)
ジャンル ロードバイク
持ち物 ヘルメット、ボトル、ツールセットなど

暑いです。日焼け対策万全で!
できればボトルは二つ。栄養補給材もあればよりいいです。(出発前に店頭販売できます。)

皆さんのご参加お待ちしております!

2012年7月24日火曜日

直島 小豆島ツアー。

こんばんは。ジンです。
21、22日はお客様とサイクリングに出掛けました。
毎週土曜日に「ジンライド」と題して4、50キロのサイクリングを行っておりますが、
たまーに、いや、まれーに企画する大きなサイクリング。
琵琶湖一周サイクリング、しまなみ街道サイクリング、香川うどん食べまくりサイクリングに続き今年は「直島小豆島KCSツアー」を計画しました。
総勢10名。メンズ5名、レディース5名。
1日目は直島アート鑑賞、二日目は小豆島サイクリングという企画。
その様子をさくさくさくーっとアップします。
行きは輪行で電車とフェリーを乗り継ぎ直島へ。
もうすぐで直島到着、わくわくムードです。
直島到着は草間弥生の赤いかぼちゃがお出迎え。
さっそくお昼です。
この日の夜の宿でもあるリトルプラムさんでランチタイム。
ドライカレーとても美味でした。
さあ、一日目の目的は直島アートを存分に体感すること。
僕が一番楽しみにしていた地中美術館を目指します。
もちろん自転車でね。
港から地中美術館への最短ルートは自転車で15分。
道を間違え直島で一番標高の高い丘を経由してなんとか地中美術館へ到着。
みなさんごめんなさい。

建築家安藤忠雄設計の地中美術館はその名の通り建物の大部分は地中の中にあるのです。
中にはクロード・モネ、ジェームズ・タレル、ウォルター・デ・マリアの作品が展示されていますが、どの作品を見るかという順番はなく作品に行き着くルートもいくつもありまるで迷路のようでした。
それもそのはず。
建物そのものがアート作品の地中美術館。
それを引き立たせる為にあまり案内表示がなく少し迷った場面もありました。
迷うことそのものがアートなのですよ、と入り口で説明を受けたので、なるほどなぁと安心して迷いました。笑
照明が少なく作品は自然光で照らされるとても幻想的な空間。
美術館の中は当然ながらカメラ撮影ができませんので写真はありません。
美術館を後にして、海岸沿いを散策です。
アートの島、直島にはいたるところに野外作品が出現します。




こんなところに黄色いカボチャ。
近くで見るとゾゾッ。
海に捨ててあるものを使ってのアート作品。
そろそろ夕暮れ。
アート鑑賞はこのへんにしていざ銭湯へ。
と思いきや、ここは「I LOVE 湯」。
アーティスト大竹伸朗が手がけたアート風呂でした。
夜は皆さんでワイワイ。
この日の夜は、直島でおやすみなさい。
おはようございます。
二日目はそうめん、オリーブ、醤油の島、小豆島へ。
快晴。きもちいー
わー
ここは小豆島オリーブ園
この日のお昼はオリーブ尽くし。オリーブ園内の地中海オリヴァスにて。
海がとてもきれいです。
小豆島名産の二つ目は丸金醤油
醤油アイスクリームがとても美味。
ここは「二十四の瞳」舞台となった小学校。
ふむふむ。
小豆島第三の名産、そうめん。食べてばっかりですね。

そろそろ夕方。
帰りの時間です。
フェリーに乗って、三宮へ。
黄昏中。
明石海峡をバックにどやっ。

三宮に到着後は輪行にてそれぞれ家路へ。
とても楽しい二日間でした。みなさんお疲れさまでした。



2012年7月23日月曜日

2012年7月21日土曜日

21日ジンライドはありません。

21,22日は直島にサイクリングに行くのでジンライドはありません。
お店はいつも通り営業してます。
僕(ジン)はいませんがミチさんがいます。

2012年7月20日金曜日

ホイールについて

こんばんは。ジンです。
関西地区も梅雨が明けて連日猛暑が続いております。
暑い暑い。口を開けばそればっかり言ってるような気がします。
先日の定休日はお客様と奈良県にある大台ケ原へサイクリングに出掛けました。
猛暑日。20キロほどのヒルクライム。
過酷でしたが景色がよくとてもリフレッシュしました。
この季節のサイクリングはボトルは二つ。一つはスポーツ飲料、もう一つは水。
足なんかに水をぶっかけたりするのはとても効果的だったりしますよ。

熱中症で運ばれる人、今年は去年今頃の二倍の数のようです。
皆さんも気をつけて。
サイクリング後。
走った分よりカロリーを摂取してしまいました。トホホ

今日は最近ホイールをアップグレードされたお客様のバイクをアップします。
カンパニョーロシャマル2WAY FIT2012年モデルのダークラベル仕様です。
旧モデルとの違いはリアドライブ側のフランジが大きくなり剛性感が増したところ。
また大きくなったフランジ部分には肉抜きがなされ旧モデルより軽量に仕上がってます。
バネ感のあるフレームに剛性感のあるシャマル。
ダークラベルカラーもフレームにマッチングしてて性能、ルックスともにバランスが整ってますね。
フルクラム レーシング3 2WAYFIT。
TIME RXRS アルティウムがメインバイクでこちらのBMCはサブバイクでお使いのお客様。
サイクリングにはTIME、通勤にはBMCという乗り分けをされています。
フルクラムアルミホイールフラッグシップモデルのレーシングゼロをお使いでしたが、
あえて乗りやすさを意識して通勤にレーシング3をチョイスして頂きました。
シマノDURAACE C24。
完成車にアッセンブルされてくるシマノR500からのアップグレードです。
リムはカーボンとアルミのハイブリット。重量はペアで1395g。
軽さや固さ、価格などとてもバランスの万能ホイールです。
シマノDURAACE C50。
トライアスロンイベントによく参加されるお客様。
高速維持にはディープリムが必須。
メンテナンス性を意識しクリンチャーをチョイスされました。

フレームを除く全てのパーツにおいてホイールが占める走行性能は60%もあります。
いい自転車とはフレームとパーツのバランスが整っていること。
それとお客様に合っているかということです。
人によっては剛性感の高すぎる過ぎるホイールだと膝を壊したり、軽すぎるホイールは返って高速時にはデメリットが多かったり。
要は適材適所ですよね。
いいフレームのポテンシャルを上げるも下げるもホイール次第であります。
完組ホイールで気に入ったものが無ければハブやリム、ニップル、スポークなどお好みで組み合わせができる手組ホイールを選択するのもいいですね。
こちらは今は無きカンパニョーロシルバーハブ(コーラス)と現行のマヴィックオープンプロリムを組み合わせた一本。
今のレコードハブはカーボンリムなどの組み合わせを想定してかブラックのハブしかありませんからとても新鮮ですね。

完成車をご購入頂いたお客様。
ホイールをアップグレードしてワンランク上の走りを味わってみませんか。

ps
今日の記事とまったく関係ありませんが、いつも拝見してる坂井直樹さんのブログに面白い記事がありました。
自転車のチェーンの音からトランプやビーズなどを使いノイズを発生させ編集し、音楽にしました。

では〜

2012年7月17日火曜日

2012年7月16日月曜日

作業ブログ ベアリングで漕ぎ心地がかわる

こんばんは。ジンです。
最近させて頂いた作業をいくつかアップします。
トーケン独自のティラミックベアリングを採用したBB。
セラミック球にチタンコーティングしたものです。
通常のスチールベアリングに比べ変形量が少ない為、ペダルを力強く漕いでも軽い回転を維持できるもの。
BBを変えると漕ぎ心地が激的に軽くなりますよ。
取り付けるとこんな感じ。
赤色もワンポイントになっていいですね。
坂に良く行かれるお客様。
ノーマルクランクからコンパクトに交換しました。
坂、速くなったらいいですね。
こちらはBB86用のティラミックBB。
「漕ぎ出しがとても軽くなった」とお客様。
BBを交換して違いを実感して頂きました。
こちらのキャド10、ホイールをアップグレードしました。
純正のシマノRS10からイーストンEA90SLに交換。
イーストンアルミホイールのセカンドグレードに位置するEA90SL。
トップグレードのEA90SLXに比べスポーク数が多く耐久性の高いホイールです。
RS10から約300g近く軽量化しました。
週末によくサイクリングに出掛けられるお客様。
ホイールのアップグレードでさらに楽しいサイクリングになれば幸いです。
こちらは約30年前のブリヂストン車のブレーキ交換。
リターンスプリングのバネ力が無く寿命まで使った様子。
現行のパーツ、アルテグラグレードのシマノBR-CX70に交換です。
温故知新。使えるものはダメになるまでしっかり使う。いいですね。
こちらはビンディングペダルの使い方をご説明しているところです。
KCSではビンディングペダルを初めて取り入れる方にはローラー台を使ってご説明させて頂いております。
使い方がわからないと危険ですからね。
いきなり公道ではなくローラーで。
フジフェザー。
ハンドル廻りをクラシックにしました。
ハンドル、ステムはチネリ。バーテープはブルックス。
ダイアコンペのレバーはクラシック風味を出すためにワイヤーは外に出るものをチョイス。
とてもいい雰囲気でてますね。こちらのハンドル廻りのカスタムで約35,000-(工賃込み)です。

では今日はこんなところで。